今戦国日記

甲冑自作教室&パレード出陣など(2016.05)

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このコーナーでは、私・高田の「今戦国日記」として、勝手気ままに戦国時代や戦国武将などに関連する「現代」での私の出来事を日記風に記載して参りたいと存じます。
たまに記事追加する形となり、関ヶ原とも関係はありませんが、もしよければ、コーヒーブレイクタイム代わりでもご覧頂けますと幸いです。

甲冑制作教室

関ヶ原がある岐阜県でと言う訳では無く、私・高田が普段生活させて頂いております神奈川県での話となりますが、2016年からは毎月1回の「甲冑制作教室」(SacTさん主催)に通っております。
ちなみに、戦国サイトでもご紹介させて頂きました下記の教室です。

甲冑手作り教室の参加者募集【SacT手作り甲冑・波多野塾】神奈川県

片道40kmくらいあるのですが、頑張って行っています。

生徒さんは、女性が2名、男性が2名、小学生+保護者が1組の合計5名です。

今回は5月14日に開催されましたが、籠手と脛当を作りました。

籠手(ごて)と言うのは、腕の部分ですね。
脛当(すねあて)は足の部分です。

戦国武将の甲冑は「胴」の部分だけつくれば良いと言う訳ではないので、結構、作らなくてはならないパーツは多いです。

甲冑教室は、2016年秋から、またリスタートしますので、そのタイミングでご参加頂けますと、初日からとなります。
もし、甲冑を作ってみたいと言う方がおられましたら、私・高田までFacebookよりお問い合わせ願います。

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大和市民まつりに参陣

Facebook友達には参加報告させて頂きましたが、2016年5月15日に行われました、神奈川県大和市で行われた「第39回・大和市民まつり」の武者行列パレードに参加して参りました。と言うよりは、末端に加えて頂きました。

甲冑でもお世話になっております、SacTさんがご招待を受けていまして、その参加者5名のうちに加えて頂きました。

行進している途中では3回ほど「槍」を用いた1分ほどの対戦演舞も3回ほど披露致しましたが、何分、素人で練習も当日5分くらいでして、まぁ、簡単に申し上げますとお恥ずかしい限りです。

当日の練習と言うか、対戦パターン(立ち回り方)を5分程練習して決めました。
そこまでは全然問題ないのですが、そのあと相手様よりパターン変更しようと言われたり、名乗りをあげる武将名もパレード直前で変えようなんて話も受けたりと、この点は私には理解しがたいものもありました。
変更しなくてはならない正当な理由があるのであれば良いのですが、一度決まって頭に叩き込んだものが、たいした理由も無く「直前」に変わるのは、思いつきのように感じ、素人の私は正直困惑してしまいます。
ちょっとしたパフォーマンスを何回かやること自体は問題ないですし、私は下っ端で知らない事の方が多いですので、こんな偉そうな事を言える立場ではないのですが、演舞内容においてこのような「直前変更」があるのは私には無理そうです。
このような集団演技では、1人だけ勝手な振舞いを致しますと、他の皆様にご迷惑をお掛けしてしまいます。
そのため、ご迷惑をお掛けしないよう、今後は、ちょっとでも立ち回りがあるような出陣は、極力控えようと存じます。

さて、自作甲冑のほうは、籠手につけていた筒板の固定が甘く、外れてしまいましたので、別な固定方法を考えなくてはなりません。
今のところ、いっそう、黒の結束バンドで、板をグルッと縛ってしまおうかな?とアイデアを絞っています。
近くに寄って見ないとは、細かい所はわからないので「針は使わない」と言う、気ままな男気ポリシー(単にめんどうなだけとも言えます)にて甲冑は作っています。

ちなみに、大和では大きな声を出したので、声が枯れてしまいました。
自分でもビックリです。
しかし、参加した事じたいは大変有意義でした。
SacTの皆様、誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。
立ち回りが無い場合には、来年も是非参加させて頂きたく存じますが、甲冑を作ったから出たいと言う「出たがり」ではないので、パフォーマンスがあるようでしたら、見学する側になりたいと思います。

湯河原「ぶらん市」に出張

2016年5月29日(日)には、神奈川県湯河原町の商店街が主催している「ぶんら市」での甲冑着用験&写真撮影のお手伝いとして出張予定です。
甲冑の対応時間は朝9時~15時頃の予定です。私は、ロマンスカー&東海道本線で行く予定でして、しかも、ちょっと遅刻と早退予定ですので、甲冑までは着ない予定です。
このような集客やお世話に関するような形で携わるのは大歓迎と申しましょうか、自分には向いているような気がいたします。
この話も、帰って参りましたら、追記したいと存じます。

以上、ご覧頂きまして、誠にありがとうございました。

※1ページ=1ヶ月で記載致しております。

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