スペインで参戦中【CONFLICT OF NATIONS】WW3戦闘日誌(2)~連合が作戦を邪魔する

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コンフリクト・オブ ・ネイションズ 戦略日誌 ver2

現代戦における戦略シュミレーションゲームである、コンフリクト・オブ ・ネイションズの「WORLD WAR 3」にて「スペイン」を選択して新規参戦開始。
前回、日本選択時には、単独で頑張り、東南アジアへの進出を果たすも戦線はやはり広大すぎて防ぎきれず、1位連合チームにあっけなくやられてしまった。

戦況としては、ポルトガルを確保したあと、南に行くしかなくモロッコ・アルジェリアを攻略。
その後、連合が強敵プレイヤーさんのイタリアを攻撃すると言うので、北アフリカに部隊を集めていたところ、突如、エジプトの侵攻を受けた。
そのため、イタリア攻めができないことを連合に伝え、エジプトに反撃にでて、エジプトの領土はほぼ占領。
しかし、その間、エジプトがリーダーであったアフリカ連合が、エジプトに援軍を派遣したため、結果的にアフリカの主だった国とも戦闘状態となってしまった。
現在は、エジプト海軍の残存部隊への攻撃中。

スペインで参戦中【CONFLICT OF NATIONS】

占領地域としては上記の通り。
スペインとしては、ポルトガル・モロッコ・アルジェリア・チェニジア・リビア・エジプトの大部分を確保した。
なお、チェニジア・リビアは、エジプトが先に進出していたので、反撃により手に入ったと言う形となる。
ただ、領土が広いと言うのは、決して良い事ばかりではない。
まずとにかく「目立つ」。
目立つと、色々と目を付けられやすいので、本来なら順位も最初は3~4位あたりで行けると良いと考えている。
前日に就寝する前、スペインは3位くらいだったのだが、朝、起きてみたら下記の順位になっていた。
マズイ・・。

本日の順位

1位 スペイン(自分) 425VP (ランク10)
2位 ドイツ 359VP (ランク57)
3位 アメリカ 333VP (ランク30)
4位 日本 312VP (ランク15)
5位 ポーランド 303VP (ランク17)

上記の「VP」は今回のゲーム内での総合得点。
この得点で順位が決まっている。
都市や適地を占領するとこのポイントが増える。

現在、自分のスペインがなんと1位になってしまっている。
ただ、実力がある1位と言う事ではなく、戦場にいるユニットも数は少ないし心もとない。
1位が強いから、攻撃しないと言う事になればありがたいのだが、2カ国以上が束になって侵攻してきたら、防ぎようがない状況である。
すなわち、仮面の1位とも言える。




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イタリアの反撃

先日、無謀にもイタリアに侵攻した、我々の連合リーダー・ドイツ国だがやはり部隊は全滅してしまった。
その後、ポーランド国もローマ沖にはるばる駆逐艦2、フリゲート艦3の大艦隊を派遣したが、それも殲滅されてしまったようだ。
イタリアのプレイヤーさんは、ランク71の強者であるため、そうそう勝てないと分析しているが、連合のみんなは甘く見ているように感じてならない。
朝起きてみると、イタリアとドイツの国境が大きく変わっていた。

イタリアの反撃

イタリアが反撃に出て、ドイツ領内に侵攻したようだ。
しかも、ドイツの北部もやられているので、艦隊と上陸部隊を派遣したのかも知れない。
ジブラルタルを通過したと推測するが、私が寝ている間だったのか?、察知することはできなかった。

連合が作戦を邪魔する

連合が機能するかは、連合レーダーさんの統率力と言う部分が問われるであろう。
ある程度、連合としての方針・指針を決めて、指揮はひとりが行わないと、攻撃先も攻撃開始時間もそろわず、結果的に皆の戦力が失われていく。

今回の連合では、どこに攻めようと言う話になっても足並みがそろわなかったり、当方の事情も顧みず、順位が1位だからという理由で、敵国に攻められると安易に援軍要請を受けるのが、とてもやっかいだ。
スペイン(自分)の順位は1位でも、戦力的(実力的)には連合の中でさえ3位か3位であり、64名のプレイヤーの中でも15位~20位前後なのではと推測している。
援軍を出したくても、余剰戦力はない。
しかも、命令系統と言う訳ではないが、みんながそれぞれ発言すると、攻めようと言う国がころころ変わったりして混乱する。

突然、ポーランド国のプレイヤーさんが、お隣の仲間ベラルーシがギリシャから攻撃を受けているので、スペインにはギリシャに行って欲しいと名指してメッセージが届いた。
それまでの方針は、イタリア攻めと言う事だったので、エジプトを完全に掌握したら、イタリアに向かう予定で準備を進めていた。
しかし、そのイタリアはドイツをかなり攻撃しているのも事実。
ギリシャに行くにしても、イタリアに行くにしても、部隊の移動に時間がかかるので、どちらに行くかは、任せて欲しいと打診した。
戦力的に両方に行くのは無理だ。


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大変失礼ながら、ドイツのイタリア侵攻では2方向からも部隊全滅、ポーランドのローマ沖への艦隊5ユニット派遣での全滅は、戦術と言うものがなっていない。
戦力がある国には、全力で行く必要があると、侵攻も1箇所からと限定するべきだと感じる。
ドイツとポーランドのプレイヤーさんは、初心者という事ではないのだが、戦略と言うものにあまり慣れていないのかな?とも感じてしまう。
そのため、正直なところ、ドイツとポーランドの指示に従っていては、自国(スペイン)の滅亡を真似かねない。
フランスが一番課金しているようで、戦力はスペインの2.5倍くらい充実しているが、進出先がなんと南アフリカときた。
先に、手ごわい隣国のイタリアへ行くんじゃなかったのかい?
イタリア国境沿いにも部隊を置いているのに、動く気配がない。
なにゆえ南アフリカなのか?

今のところ、強国イタリアの活動としては、攻めてきた敵以外には手をださない国だと感じる。
そのため、イタリアを後回しにするのは良い事でもあるのだが、ドイツやポーランドが攻撃を仕掛けた以上、フランスも参戦して欲しいと思った。
スペインは、あと出動するだけというところで、エジプトから攻撃を受けて、行けなかったのだから。

この結果、フランス同様に、イタリアを3方向から包囲しつつあるスペインも攻撃を受けていないが、イタリア攻撃を行えば徹底的に防御されて反撃を受けるだろう。
今の戦力では反撃を受けたら、北アフリカはおろか、スペイン本国も守り切れる自信はない。

ドイツは改めてミラノ攻略のため戦車部隊を送ったが規模は小さい、またしても全滅してしまった。
懲りないな~。
全滅しない戦い方をしないと・・・。

イタリアへ進軍開始するも

当面、ヨーロッパ戦線の仲間の支援は不可欠であり、急いで無人偵察機を作り、艦隊攻撃用の兵器も少しずつ準備した。
そして、イタリアを攻めるか?、ギリシャを攻めるか?
優先順位としては、イタリアの為、先にイタリアを無人偵察機で偵察。
その結果、今の戦力で緒戦は勝てると確信し、気づかれないように、慎重に各部隊を近づけて行った。

作戦的には下記のとおりだ。

もし、スペインがイタリアを攻めるとしたら、西から東へと向かう。
そこを警戒されると、いち早く接近を察知されてしまう。
そのため、攻撃に弱い地上部隊の輸送艦は、わざわざ南の北アフリカから出航させて接近を試みた。
更には、空軍基地に艦隊攻撃用の攻撃機2と、艦隊攻撃にも意外と強い哨戒機2を発信させて、シチリア島を守るイタリア艦1を撃破する計画を立てた。
また、万全を期すために、スペインの駆逐艦3隻を近海に配備しており、航空攻撃だけでイタリア艦を沈められなかった場合には、出動させる配備も行った。
これで、シチリア島への上陸はできるだろう。
上陸したあと、抵抗を受けるだろうが、イタリア本土とし海で分かれているため、もし、迎撃部隊が接近しても、スペイン艦隊と航空部隊で撃破できる見込みだ。
イタリアは海軍が強力だが、各艦分散させているので、仮に回航してきても、撃破できる計算となる。
勝算は十分あるが、イタリアのプレイヤーさんは、ランクが70越えの超ベテランと言う部分だけが懸念材料といったところだ。
輸送艦はシチリア島の南部まで進出してきて、あとちょっとで攻撃開始だ。


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ところが、またしてもポーランドのメンバーより「みんな滅亡するからイタリア攻撃を辞めろ」とのメッセが・・・。
これだけ時間をかけて準備をしてきたのだが、全員が滅亡すると言われれば、辞めるしかない。
これまで、連合のみんなが犠牲になってくれたおかげで、イタリアも戦力が弱まっておりチャンスになっていただけに残念である。
無下にもできないので、忠告通り部隊を撤退させた。
兵隊さん、ごめんなさい。

すると、今度は、当方の投入予定戦力に、あとから気が付いたようで、その部隊を派遣すれば攻めても良いと、指示がまた変更に。
他にも艦隊攻撃用に4部隊を準備していたので、それら準備している全戦力を見ずに、足が遅いので先行させていた陸上部隊の輸送艦だけをみて、攻撃中止の連絡を頂いたようだ。
しかも、全滅と言うのは、プレイヤーみんなのことではなく、どうやら私の陸上部隊のことだったと、この時になってハッキリわかった。
言葉は、正確に伝えて頂きたいところだ。
しかし、すでに部隊は撤退開始済みで、だいぶ離れており、今からまた戻したりすると、敵が先の行動を察知していた場合、すでに迎撃態勢が整ってしまっているかも知れない。

このように、指示がコロコロと変わることによって、東に行ったり、西に行ったり、また東に戻ったりと、今日はこの繰り返しである。
本当に、兵隊さんごめんなさいだ。
スペインによるイタリア攻めの好機は、メッセージを寄せて来た指揮官の判断ミスによって、逸してしまったと言っても過言ではないだろう。
連合リーダーのドイツさん、なんとかしてくれと言う感じだ。

もったいないが、無駄な1日を過ごしてしまった。
過去に日本でプレイした際に、序盤の1日1日は大切だと感じていたので、これはもうダメだと言う予感が漂う。
もし、この日に、イタリア攻めの準備をしていなければ、今頃、他の国への攻撃で、更にポイントを稼いでいたと推測する。
先に多くの領地を得れば、それだけ収入も増えてより早く強くなれるのだが、その機会を1日分失えば周辺国の戦力もその分拡大されるので痛い。

更には、このようにマゴマゴしている間に、再度、他国から攻め込まれれば、イタリア攻め、ギリシャ攻めではなくなってしまう。
無能な参謀を持つと言うのは、この事だと実感した。

今回の反省点ほ踏まえて、以後、細かい指示に従う事はやめた。
そもそも、自己責任であるし、細かいところは自由にさせてもらうことにした。
もちろん、大まかな方針には従うつもりだが、どこを攻めるなどは好きにさせてもらう。

この無駄な日の前日までは、この自分のやり方で、仮にもスペイン(自分)は1位なので・・。
ただ、今日はかなり無駄に過ごしてしまったため、兵士も死なずにすんだと言う事で、ちょびっとうれしい。

右往左往している間に、連合仲間のベラルーシが危機的になっている。
だから、言わんこっちゃない。
ギリシャの攻勢はすごいようで、ベラルーシの残存部隊が5ユニットしかない。
ただ、これは活動的ではないのがそもそもの原因。
やられているのに、抵抗するべく、部隊を動かせていない。
すぐにも、エジプトからギリシャの南部へ攻め込みたいところだが、もう、自分が寝る時間も迫っている。
寝ている間に、攻めた部隊に指示を出せず、全滅してしまえば、この無駄な1日を過ごした意味もなくなってしまう。
そのため、焦らず、翌朝までベラルーシが残っていることを祈るばかりだ。


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スペイン領の上空(北アフリカ)でた、アメリカ軍の重爆撃機4機が、東のインド方面に輸送されていくのが見えた。
アメリカは連合に入らず単独で戦っているので、もしかしたら、偵察も兼ねて地球を1周させたのかも知れない。
ちなみに、アメリカのプレイヤーさんは中国人と思われ、かなり課金しているようだ。

しかし、自分のスペインがジブラルタル海峡、スエズ運河を管理下にしているため、その防衛も重要課題なのだが、現状としては全く余裕がなく、何もできていない。
せめて、レーダー車両だけでも早く開発して配備し、通行する船舶が明らかになるようにしたいと考える。
さて、イタリアに行こうとしていた部隊は、ギリシャ攻略を行い、連合仲間ベラルーシの後方かく乱を行う事にした。
また次の記事にて。

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日本で参戦中/コンフリクト・オブ ・ネイションズ「戦略日誌1」日本国で参戦
コンフリクト・オブ ・ネイションズ「初心者攻略法」(随時更新)