コンフリクト・オブ ・ネイションズ「初心者攻略法」Conflict of Nations 攻略情報

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CONFLICT OF NATIONS (WORLD WAR 3)、日本語訳は「コンフリクト・オブ ・ネイションズ」と言うゲームです。
主にブラウザ版での説明ですが、スマホ版、Steam版でもそんなに変わりはないと存じますので、攻略法としてご紹介申し上げます。

コンフリクト・オブ ・ネイションズ「初心者攻略法」

この記事の説明文章では「ですます調」適当に変わりますので、ご容赦願います。




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コンフリクト・オブ ・ネイションズ特徴

コンフリクト・オブ ・ネイションズ (CONFLICT OF NATIONS) は、どんなゲームなのか?ですが・・。

リアルタイムの第3次世界大戦マルチプレイバトル
現代版グローバルマルチプレイヤー戦略ゲーム

第2次世界大戦のシュミレーションゲームは多いのですが、このゲームでは「現代戦」を遊べるのが最大の特徴と言えます。
例えば西側兵器の場合、戦車はM1A1エイブラムス、攻撃ヘリはAH-1Gコブラ、戦闘機は初期がF-5タイガーですが開発を頑張ればステレス戦闘機F-22ラプターも製造可能です。
海軍も駆逐艦から巡洋艦・空母も可能。
潜水艦も攻撃型潜水艦、弾道ミサイル潜水艦も持てます。
ミサイルも巡航ミサイルから、弾道ミサイルの開発も可能となります。

アクションゲームではないため、操作がうまいと敵を倒せると言う事ではありません。
何を行うのか?、その目的に対して戦略的に進めて行くと言うゲーム内容になります。

マップごとに最大100人の本物の敵が登場
ユニットがリアルタイムで戦場を移動
様々なマップとシナリオ
実物の軍事技術と装備
350種類以上のユニットタイプを持つ巨大な研究ツリー
3つのユニークなドクトリン: 西側、ヨーロッパ、東側
ステルス、レーダー、ミサイルを駆使した地形ベースの戦闘
大量殺戮する化学兵器および核兵器

コンフリクト・オブ ・ネイションズ「初心者攻略法」

現在は日本語対応。(主要部分のみ)
※steam版は執筆時点ではまだ日本語未対応

招待コードなどは無い模様。

ゲームを進めるうえでの目標としては多くの他国領土を占領することになります。
最も多くの勝利ポイントを獲得したユーザーが勝者となり、キャンペーン終了時に、各プレイヤーは獲得したポイント数に比例してお金とゴールドを受け取れるようです。
下記は1位での終了時画面。

コンフリクト・オブ ・ネイションズ1位

だいたい勝利ポイント(1位終了のポイント)は、シナリオにもよりますが、連合に入らなければ個人ポイント1580程度などです。
ただ、1位で終わっても上記の通り1600程度のゴールドしか頂けないので、かなりショポイ感があります。

初期の注意点

ゲームを初めてまもない段階で注意しておきたいことやゲームシステムに関して解説致します。

シナリオ(キャンペーン)選択

新規でゲームをスタートする場合には「新しいゲーム」より希望するシナリオを選びます。
このシナリオは、現在新規参加者募集中のものが、いくつか表示されています。
はじめてこの「コンフリクト・オブ ・ネイションズ」をプレイしてみる場合には、言われるままのシナリオにてまずは「ゲームの仕組み」を理解するため「お試し」感覚でスタートできると良いでしょう。
そして、ある程度理解したら、2回目の新規ゲームにて、本格的に進めることができると、少しは有利に戦えると存じます。

有利なシナリオ選択方法

シナリオは、参加者が一杯になると、新しく参加できません。
そして、また新しいシナリオが生成されて募集開始となります。
概ね20個くらいのシナリオが常に参加者募集しています。

有利なシナリオ選択方法を下記の画像をもとに説明してみます。

コンフリクト・オブ ・ネイションズ「初心者攻略法」

まず「4X SPEED」とありますが、これは4倍速を意味します。
「コンフリクト・オブ ・ネイションズ」は基本的に我々の生活と同じ時間でゲームも推移していきます。
すなわち、部隊の移動に10時間かかるのであれば、その目的地に到着するのは本当に10時間後なのです。
そのため、現実的な戦争と同じタイムで推移して行きます。
それだと遅いと言う事もあり、4倍速で時間が進むシナリオもありますので、お勧めです。

次に「日」とある部分ですが、これは日本語への変換が少しわかりにくいと申しましょうか「日数」の意味になります。
日 1 とある場合には、このシナリオは「1日目」と言う意味になります。
すなわち、日 1 であれば、まだできたばかりのシナリオと言う事が言えます。

3/64 となっている数字の部分は、64人が定員ですが、今はまだ3名ですと言う意味になります。
オープンスロットが要するに「空き枠」の数の事です。
すなわち、この場合まだ3人しか参加していないので、選択できる「国」がまだたくさん残っていると言う事になります。
私がこのシナリオに参加した際には、すでにアメリカは誰かがスタートしていましたが、日本がまだ余っていたので、日本で開始できました。
結構、埋まるのは早くて、約1時間後には61/64になっていました。
新しいゲームは1日1万シナリオくらい自動で生成されるようですので、日が1で参加人数が少ないシナリオをできる限り選択しましょう。

ただし、全部の国のプレイヤーが人間と言う事でもなく、半分以上はコンピューターとなっています。
恐らく、人間がゲームをする場合、はやく大国や自国を選択する傾向があるため、小国を選ぶものがいないなどの理由からコンピューターがプレイヤーになる国も登場しているものと推測致します。


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なお「WORLD WAR 3」のマップは世界地図でして、アジア・日本も含まれます
「一発触発」はヨーロッパ地図だけであり、日本はありません。
WORLD 2050 RISING TIDES (海面上昇) と言うシナリオは、その名のとおり近未来の2050年が設定でいわば「架空」世界と言える。
温暖化の影響なのか?、例えば日本の場合関東平野が海になっているなど、世界の地形も多少違っており、今はない新しい国家も存在して100人がプレイできると言う状況になっている。
参加者はある程度ゲームを行った経験があるプレイヤーが多いため私のような初心者だと苦労する。

なお、シナリオはひとつだけしかプレイできないと言う事ではなく、同時に2つ以上のプレイも可能です。
シナリオは複数、掛け持ちでも進められますので、私の場合はだいたい3シナリオ同時並行で進めています。
自分のランクは、全部の合計得点ですので、ランク上昇の為にも、複数が良いです。
ただし、最初の1回目は、コツをつかむまでむりせず、1つのシナリオだけで進めることをお勧め致します。

2つ目以降の開始ですが、土日に新規ゲーム開始すると、土日休みの方が多く参戦しやすくなり、強者も多くなる傾向があるようです。
土日には結構攻撃を受けたりします。
そのため、日本にお住いの場合には、平日の朝に新規スタートできるとベストだと存じます。(1回目は練習のつもので、参戦はいつでも良いです。)

余談ですが、スタート直後なまだPCプレイヤーだった隣国へ急ぎ攻め込みましたら、国境を越えた時には有人プレイヤーになっていたと言う事もあります。
その人間プレイヤーさんが、これまたレベル70など強者だったので、反撃をくらいコテンパにやられてしまいました。

リアルタイムで進む

CONFLICT OF NATIONS は、とにかく24時間・毎日、自動で時間が進みます。
自分が就寝していて、ゲーム画面を開いていなくても、アプリを終了していても、ゲームは進行しておりゲーム内の時間は進んでいます。
要するに、8時間仕事をしている間ゲームをしていなくても、ゲームでは8時間進行しているとご理解願います。
よって、セーブしてあとでロードして、途中から再開するようなことはできません。
常に動いていると言えますが、実際の時間と基本的には同じなので、忙しく、常にこれを指示して、これをやって言う作業は少ないと申しましょうか?、たまに指示をかければ良いと言う感じです。

コンフリクト・オブ ・ネイションズ「初心者攻略法」

なお、パソコンのブラウザ版でも、スマホ画面のアプリでも、アカウントが同じあれば、共通して呼び出せます。
Facebookのアカウントなどを使って登録すれば、便利です。
どういうことかと申しますと、自宅では大きな画面のパソコンでプレイして、電車の中ではスマホの画面で指示をしたりと、同じシナリオを進めることができます。

PC版の特徴としては、とにかく画面が大きいので全体を広く見渡せるので、その先(次の手)までの作戦を立案しやすいです。
また情報量もあるので、例えば空軍基地HPが4/10(41%)に到達するのもPC版のほうが確認しやすいです。
ただ、スマホ画面のほうが地図が細かく表示されるため、軍ユニットを敵の都市の手前で停止させるといった微妙な進路設定はスマホ版の方が圧倒的に行いやすいです。
<注釈> 基本的に味方部隊と敵部隊が「重なる」と戦闘開始になる (遠くに撃てる武器以外は)
よって、可能であれば、スマホ・PC版と「同時」に同じアカウントでログインして、両方を使いこなせるとベストと言えます。
もちろん、スマホだと場所を問わないので、外出先などでも指示できるため重宝します。

なお、夜間(自分が寝ている間)に、部隊をうまく動かしておくよう、進路を予約と申しましょうか?、ち密に設定しておけるとと良いです。
ただ、その感覚的な部分も最初はわからないので、第1回目は勝を目指すのでなく「練習」と妥協して経験を積みましょう。




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初期部隊

ゲーム開始時に用意されている初期部隊は、偵察車両と歩兵、戦闘機1程度です。
偵察車両と歩兵の数は、その国土の大きさや初期の国力によって、数が異なるようです。
そのため、ある程度「都市」を多く抱えている国が、初期戦力も充実している傾向があります。

なお、海軍が最初はゼロです。
イギリスや日本は「島国」ですので、海軍が無いと言うのはあり得ない話なのですが、このゲームのスタート時には海軍がありません。
恐らく、Conflict of Nations 開発会社のプログラマーなどは、海に接していない都市で生まれたのかも知れませんね。
海軍は「開発」して準備をしていくしかありません。

そのため、スタートダッシュを決める場合には、大陸にある国の方が有利と言えます。
ただし、選択した国の周りに強者プレイヤーがいるか?、初心者プレイヤーが多いか?が、勝敗を決めるとも言えます。
よって、シナリオ参加も、納得がいく周辺環境が得られるまで、何個も参戦して良いでしょう。
たくさんプレイすることで、自分の経験も増えて行きますので、のちのち有利に働きます。

課金したほうが良いのか?

基本的には無課金でも続けられます。
ただ現実世界でも軍事力と言うのは資金力(予算)がものを言います。
そのあたり、この「コンフリクト・オブ ・ネイションズ」も、商売うまいな~と感心してしまったのですが、課金したほうが早く軍事力を整えられるように設計されています。
よって、課金しなければ、後れを取るのは目に見えています。
すなわち、同じマップでプレイしている、他のプレイヤーが、そのシナリオにてどれだけ課金しているか?といったところです。
課金では基本的に「ゴールド」をクレジットカードか、PayPal (ペイパル) で購入します。
よって、時間を持て余している学生さんと言うよりは、仕事をしている社会人のプレイヤーが課金していると考えられます。

基地を作ったり・基地レベルを上げたり、兵器を製造したり、スピードを早めたり、新兵器を研究する際に必要な要素(資金・物資・素材など)が必要になります。
それらの要素は、各都市が生産して毎日加算されるのですが、当然、急げば足りない訳です。
その足りない時に「ゴールド」を使って、足りない分を補うと言うかんじです。
ただし、物資・素材・燃料などはゲーム内の資金にて買ったり、売ったりもできます。

コンフリクト・オブ ・ネイションズ「初心者攻略法」

何か多く過剰になっている要素があれば売りに出して、成立するし資金が増えますので、その資金を使って別の要素を購入もできます。
よって、国力が高ければその資金力にてまかなえる部分もあります。
しかし、当然、お金を課金してゴールドをたくさん使った方が、ゲーム内では早く強くなれる、戦力を増強できると言えます。
はじめてゲームを開始した際には、75%OFFがありました。
この75%オフは、そのあと出てきませんので、本当に最初だけの特典です。
よって、試しに1000円分くらいの課金は良いかも知れません。
もちろん、お金をかけるだけの面白さがあるが、重課金にならないよう自己抑制はきちんとしたいところです。

なお、スマホでは1日毎?に、広告動画を一定時間見ることで、ゴールドを無料で得られる場合があります。
PC版ではこれがありませんので、ぜひ、スマホでも同じアカウントにてアクセスなさると良いです。
<注釈> スマホでも必ず毎日無料があると言う事ではなく神出鬼没となっている模様で、しばらくすると無くなった。

課金の購入する場合ですが、スマホのアプリ版、ブラウザでのクレジットカード払い/PayPal払いで、ゴールドのレートが異なります。

iPhone (Apple Play) 100ゴールド 約8.54円
ブラウザ 100ゴールド 約9.25円
※ボーナスは考慮せず
ただし、ブラウザ版の場合には、毎日たまに「20%OFFタイムセール」もありますので、セールを利用すると、スマホ版より安くなる場合があります。
課金する場合には、このセールは絶対に使いましょう。


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なお、課金したゴールドは、アカウントに付与されるものです。
よって、ゴールドのあまりは、2本目を新規でスタートしても引き継がれます。

私の場合には、占領とした都市の士気が25%のときにゴールド500を使って、士気を10あげることが多いです。
そうしないと、反乱軍が発生して、せっかく占領した都市からの収入がなくなるだけでなく、また占領しに行かなくはならないためです。
<注釈> 都市の士気が35%未満だと反乱が発生しやすくなる

序盤のポイント

敵が攻めて来た場合には、まずは「迎撃」して自国内に進入した敵を撃退し、領土を回復させましょう。
ただ、現実的に、攻めて来る敵は「隙」を突いてきますので、初動対応ができずしばらく負け続きになるのは当たり前です。
しかし、部隊を動かして、敵国に反撃に出て、一気に全土を占領したいところです。
部隊を移動させればその地区を制圧できます。
その地区に敵の部隊がいた場合には、戦闘となって勝敗が決まります。
特に「都市」を制圧すると、素材の収入が増えますので、その後の展開が有利になります。

樺太

なお、占領した都市では「士気」に注意しましょう。
士気の数値が低いと、ゲリラや反乱が発生し、余計な部隊の消耗や燃料などの消費を招きかねません。

連合に入る

ゲーム・シナリオで国を選択すると、すぐに連合が作られている。
最初のころは、自分の近所で強い方がリーダーになっている連合に加入申請してみよう。
必ず申請を受付してもらえるものではないが、連合に入れると、そのチームの部隊の動きがすべてわかる。
この仲間の部隊の動きは、とても参考になるので、初心者であればあるほど連合に入ると勉強になる。
特にブラウザ(パソコン)だと大きな画面で観察できるのでお勧めだ。(スマホでもパソコンでも同時にログイン可能)
なお、安全保障理事会の課金をしていると自分で連合を製作することも可能だ。
また、連合のメンバーからはメッセージも届くので「外交」欄からよく確認しよう。
会話は原則として「英語」と定められている。

翻訳は「DeepL」を使うと精度も高い。

なお、連合に入ったから、援軍を送ってくれると言う事はあまり期待できない。
みんな活動する時間(起きている時間)も違うし、連合として行動を強いられると、効率も悪い。
そのため、基本的には単独行動となる。
ただし、後半、敵も強くなると連携を取ることもあるだろう。
連合仲間でも、余裕ができて自身の利益になる場合には、援軍も送ってくれるようになる。

研究と建物を効率的に

各都市に建設できる「建物」は、初期の段階では最低限の為、良い部隊を動員(新しく創設する)場合には「建物」の充実も必要となる。
例えば、陸軍の基礎機甲(機械化歩兵隊)を作るには、陸軍基地のレベルを2にあげて、尚且つ徴兵事務所Lv1と、基礎機甲研究Lv1がクリアしていないと、動員(生産)できない。
そのため、研究したい種目別に、その研究が終ったあと、基地などの建物は何が必要になるのか?を考慮して、計画的に準備を進めたいとひころだ。

CONFLICT OF NATIONS (WORLD WAR 3)

例えば、上陸作戦に有利な海兵隊を持ちたい場合には、陸軍基地Lv2、徴兵事務所Lv1、基礎機甲研究Lv1がクリアしていないと、動員(生産)できない。
なお、歩兵で強力な海兵隊は、2日目から研究可能。

研究も時間が掛かる研究と、30分など短時間で完了する研究があるため、初日などは短時間で研究が終わる物から進めていきたいところだ。
なお、建物が完成すると、その都市での資源生産も数パーセント増えるため、悪い話でもない。




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勝てそうもない場合

侵略を受けて勝てそうもない場合や、その相手と戦いたくない場合には、外交のメッセージ送信より「peace」と一言、送信してみよう。
返信は期待しなくて良い。
「平和」と送信すれば相手が侵略しないと言う事ではないが、長期的に見てトコトン侵略しようと言う心理を和らげることができるかも知れない。
昔から「戦争」で戦う兵士や指揮官には「心理面」が大きく作用するため、一言送信するだけでも有効に働く場合がある。

全員が真剣ではない

概ね人間が45%くらい、コンピューターが55%くらいの割合でプレイします。
また、人間も「ゲスト」プレイヤーと申しましょうか?、お試し・ひやかしの方もおり、全員が真剣にゲームをする訳ではありません。
そのため、途中で放棄したり、もうゲームにアクセスしない方の国も当然出てきますので、運が良ければ攻撃されることが無いとも言えます。
攻めても都市に滞在している部隊としか戦闘にならないなど、組織的な集中攻撃を受けずに済むかも知れません。
ただ、大義名分がありまして、自分から攻撃せずに攻撃を受けたほうが、宣戦布告による士気低下を招かないため、弱国から攻撃を受けた際にはもゲーム的にはありがたいと言うことが言えます。

なお、非アクティブの方が発生すると、その国のプレイヤーを新しく募集する模様です。
そのため、4日経過している新しいゲームなどでも参加者募集が発生しているものと推測されます。


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攻撃するか検討時の注意点

陸上部隊を海などを越えて敵地に上陸する場合、通常は「港」がある場所からしか、上陸できません。
また、港がある都市には敵もそれなりの兵力を駐屯させていると考えられるため、出来る限り部隊を大きくなるよう、いつくも合流させてから出陣させましょう。
部隊の合流方法は、同じマスに移動させて到着すれば自動で合流します。

時差の問題

ゲームのプレイヤーは世界中にお住まいです。

日本朝9時の世界時間(時差)
アメリカ東部 19時
西ヨーロッパ 深夜1時

日本21時
アメリカ東部 朝7時
西ヨーロッパ 13時

どういう事かと申しますと、日本時間の夕方くらいから、西ヨーロッパの方が起きてゲームを開始。
日本の夜遅くからはアメリカの方が起きてゲームを開始。
日本の方が寝ている頃には活発化する。
逆に日本の方が起床するころには、西ヨーロッパに住んでいる方は活動が減り、日本の午後にはアメリカに住んでいる方も活動が減ります。
就寝している間はゲームの指揮が取れないため、侵略を受けやすい。
このように周辺国をプレイしているプレイヤーの活動パターンも把握できると、侵攻作戦は取りやすくなります。


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中には「こんにちは」なんてメッセージを送信してみて、その反応で今の時間をプレイしているか?の判断材料にするような節もありました。

戦闘部隊の特徴と注意点

適時充実させて参ります。




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空挺部隊(空挺歩兵隊)

空兵部隊は「空中機動」すなわち、ヘリコプターで発進できるので、敵がいない都市・地方(マス)の「占領」部隊としていち早く行動ができる。
空軍基地から空軍基地へは「輸送」で輸送機による高速移動が可能。
そして、訓軍基地から「空中機動」で目的地にヘリ移動できる。

山岳地で陸兵だと到着するのに時間が掛かる場合や、離島などの島を占領する際に、空兵がとても役立つ。

なお、支配地の空軍基地か飛行場がある場所から活動範囲が400以内。
そのため、ある程度は網の目のように空軍基地があると良い。(建設コストと相談しながら)
ただ、空挺部隊単独だと、降り立った地に敵がいると、コテンパにやられてしまう。
そのため、余裕がでてきたら、装甲車(戦闘偵察車両)を2回研究して「空中機動」できるようにアップグレードし、戦闘偵察車両+空挺歩兵隊を1セットにして行動させると良くなる。

「レンジャー部隊」(特殊部隊)も同じ原理だが、特殊部隊は着陸後の陸上移動が得意となる。
空挺師団は歩きだと足がとても遅いので、陸上移動はさせないこと。

空軍基地はHP4から使える

部隊を空軍基地から空軍基地に空輸させる場合には、建設開始した空軍基地は100%完成していなくても、HPが4/10以上になれば離発着可能となる。
スマホだと41%くらいから航空機が着陸できるようになるので気にして欲しい。
基本歩兵・装甲車・基本榴弾砲も空輸できるため、移動時間を大幅に短縮できる。
領土が拡大すれば拡大するほど、移動が大変になるためこの「空軍基地」が重要ポイントになってくる。
戦車類・海兵隊は空輸できないなど、重量がある部隊は空輸できないので注意が必要。
例えば、戦車と歩兵を合流させたユニットの場合、分離にて戦車を外せば、歩兵を先に空輸することはできため、移動させる際にはできるだけ「分離」させたいところ。

広大な土地は戦車を先行させる

上記の戦闘偵察車両+空挺歩兵隊セットは、山岳地帯が多かったり、都市と都市の距離があまり離れていなかったり、フィリピンなど島が多い場所ではとても有効な占領方法となる。
しかし、広大な大地の場合、例えばロシアやアメリカでの占領を進める場合、都市と都市の間隔も離れているので、都市ごとに空港を建設しなくてはならず、空中機動の作戦は取りにくくなる。
そのため、広い土地では「戦車」が有効だ。
戦車は、敵の装甲車や歩兵が多少いても撃破しながら進める。
なお、戦車と歩兵はセットにしないほうが良い。
理由としては、セットで行動していて敵と接触した場合には、歩兵も一緒に戦力ダウンしてしまうためだ。
歩兵はそもそも防御が弱いので、出来る限り戦闘はさけたい。
下記のように、戦車を1歩早く先行させて、あとから歩兵を別の部隊として、ついてこさせるような方法で都市を占領して行けると良いだろう。

広大な土地は戦車を先行させる

戦車も余裕があれば、最大効果を発揮するよう5ユニットで1組としたいところだが、不足する攻撃力は攻撃機などで補えると良い。
<注釈> 概ね6ユニット以上をひと固まりにすると補正が入り戦闘力などの効果が低下するので注意

何日くらいで終了するゲームなのか?

人間プレイヤーの参加人数が少なくなったシナリオの場合、下記のように「全員のプレイヤーがゲーム終了に同意」すると、その時点での順位で確定することになる。

コンフリクト・オブ ・ネイションズ「初心者攻略法」

上記の事例では、現実の日数で11日経過した時点において、すでに4名しか戦っていなかった。
しかし、上記のように過疎化しているシナリオは稀。
W3(世界大戦)で64名参加のシナリオは、ゲーム内の日数で概ね45日~70日。
4倍速だった場合には13日~30日程度で、どこかの連合が1位になって終了となるパターンが多いようだ。
たくさん課金している人が多いと、強い人が多いので早く終わりやすい。


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中盤以降

中盤以降は、正直、人間(プレイヤー)の、みにくい争いが表面化することも多い。
連合も解体されたり、出入りがあったり、今まで敵対していた強国どうしが新たに連合を組む場合も多々ある。
もちろん、毎回、どうなるのかはわからないので、その点は驚きの連続と言うか、面白いところでもあるが、正直、自分が勝つためには、裏切でもなんでもすると言うような状況になることもある。
強国と外交で連絡して最強連合に空きがあれば移籍させてもらうなど「流れ」にうまく乗ると言うのも勝利へのひとつの道となる。




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ユニット数に注意

ある程度部隊を増やして行くと、1つの軍団にたくさんのユニットを合流させて戦うことがあるだろう。
たくさん集まればもちろん攻撃力も防御力も強くなる。
しかし、CONFLICT OF NATIONS では特定の上限を超えると補正されて、100%の能力を発揮しないことがある。
例えば下記の例。
下記では、戦車4、駆逐戦車1、偵察車両1、歩兵5と、大変強力な大部隊になっている。
しかし、補正されて移動スピードは▲25%の75%、戦闘力は▲7%の93%と、100%の能力を発揮せずに効率が84.09%と表示されている。

コンフリクト・オブ ・ネイションズ

要するに、たくさん1軍団に集めても大部隊となってしまうので、運用効率が悪くなると言う補正が働くのである。
実戦でも、大部隊となればスムーズに移動できないなど、同じことが言えるので、そのあたりゲームとしても考えられているのであろう。

なお、100%効率を発揮できる上限は、概ね「5ユニット」までとなることが経験から分かった。
これは陸軍・空軍・海軍、どれでもほぼ共通であるため、合流させて100%を下回った場合には「分割」で適切に対処しよう。

ただし、この補正が働いているのかは、スマホ版でプレーしていると1軍団の合計攻撃力などがわかりにくいので、気が付きにくいと言う難点がある。
スマホばかりでプレイされている方の部隊は、補正されたまま、低くなっている攻撃力にて向かってくる方も多い。
そのため、自宅ではパソコンでアクセスし、外出先ではスマホでプレイと言うスタイルが最適と言えるのは間違いない。
大きい画面の方が全体地図で広く把握できるため、戦略も立てやすい。

なお、この補正を考えると、例えば戦車だったら戦車で5ユニット1組と言う構成にすれば、地上戦では最強クラスの部隊となりえる。
このように、1軍団5ユニット構成になるように生産計画を立てられると良いと言える。
色々と混成師団にすると移動スピードが違ったりすることがあるので、これまた運用効率が悪い。

スパイを受けた場合

中盤以降は、敵国(強国)から「スパイ活動」を受けることがある。
基地が破壊されたりするパターンであり、私は好きになれない要素でもある。
経験からしてこの諜報活動を受けるようになると、すなわち相手から注目されていると言う事になる。
よって、遅かれ早かれ、そのスパイを実行したプレイヤーがいる強国・連合から「侵攻」を受けることが多い。
諜報活動をせずに攻撃してくるケースもあるが、スパイ活動を受けた場合には自国(自分)の戦力なども知られてしまうことがあるので、相手が勝てそうだと判断すると突然攻撃を受けることが多い。
狙ってくるのはだいたい本国の都市(母国の都市)である。
そのため、スパイ活動があった場合には、対空・対艦など、母国防衛の準備を進めたほうが良いと感じた。
しかし、軍事力の差があれば当然やられてしまう。
この辺りは課金しているプレイヤーは当然強いと言う事だ。


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嫌なのは、完全に占領して領地や部隊が残っていないプレイヤーが、余っている資源を使って、負け惜しみのスパイ活動を行ってくるプレイヤーがいることだ。
そこまでのいやがらせはせずに、私の場合には素直に負けを認め、何もしていない。

連合の内情

中盤から最後にかけての連合の内情を少し記載しておきたい。
ゲームスタート直後の連合のまま、最後までその連合で推移できると言う事はあるにはあるが、無いほうが多い。
どういう事かと申し上げると、まず、所属した連合の他メンバーがやられてしまい、連合そのものの意義が無くなることがある。
また、運よく、入った連合が首位になったとしても、5人全員が中盤以降も生き残っていることは稀となる。
そのため、中盤以降、連合は各プレイヤーの思惑にて、出入り・新規連合など、要するに入れ替わりが多くなる。

連合から離脱するのには24時間の時間がかかるが、離脱して他の連合に入ると言う行為が中盤くらいには多くなる。
すなわち、それまで戦ってきた状況にて周辺国の環境が変化し、安全保障上、より自分が有利になる連合への加入を模索するプレイヤーが圧倒的に多くなる。
悪く言えば、みんな自分が一番と言う心境なので自分が得するのであれば、今まで世話になった連合を辞めて、他の連合に入ると言う事だ。
ただし、無言で連合加入を申請しても、なかなか、入れてもらえない事もあるので、そこはメッセージを送信して加入できるか?「打診」して事前に確認する必要も出て来る。
とにかく、この戦争シュミレーションゲームでは、生き残れるか?なので「優しさ」などを持っては行けないと感じた。

先に敵を全滅させる戦法

無課金であったりあまり課金しない微課金の場合、研究と生産にもお金を掛けられない。
そんな場合に防衛ではなく攻勢を行う上での戦術となると下記の通りになる。
無人偵察機で偵察し敵の戦力と位置を把握し、空軍力(海軍力)にて敵の地上部隊を撃破・殲滅してあとに、陸兵を進出させて都市を占領。
このパターンが一番、自軍の被害を最小限に抑えて攻略を進めることができる。
ただし、スタート直後の初期の段階では開発も進まないので、中盤くらいからの戦い方だ。
もちろん、相手のほうが空軍力や海軍力が上回っていたらこの戦法は使えないが、弱い敵国の場合陸上兵器中心なのでこの戦法は有効となる。

無人偵察機は敵の兵力と位置を正確につかめる。
繰り返しになるが戦争は情報が命なので、敵の情報を正確につかむことはとても重要だ。
そして、敵の部隊と場所がわかったら、空軍、できれば攻撃機(戦闘機もなんとか行ける)、武装ヘリで先制攻撃できると良い。
海岸にある都市の場合には、駆逐艦などの海軍力を派遣しても良い。
艦船からの攻撃は、少し離れたところから攻撃できるので、敵の反撃を受けずに無傷で攻撃できることが多い。
真っ先に潰しておきたい優先順位は下記の通り。

(最優先) 敵の榴弾砲
(優先2) 敵の戦車・偵察車両など
(優先3) 敵の空軍
(優先4) 敵の歩兵

特に榴弾砲など遠隔地から攻撃できる兵器は、地上部隊や海軍だと接近するまでに先に攻撃を受けてしまうため、最初に撃滅させておきたいところだ。
空軍や海軍力をもって敵の部隊を先に全滅させてから、地上部隊を送り込めると損失を最小限を抑えて敵国をすべて占領しやすくなる。
このように、先に敵を全滅させてから占領を進める戦法は「基本」となる。
課金されている方は、地上への攻撃力が高い重爆撃機をたくさん揃えたりする。


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リアルの戦争を考えさせられる

この「Conflict of Nations」と言うシュミレーションゲームでは、ゲームとはいえ、多くのことを学べた。
強い相手とは消耗戦となりキリがなく、リアルの戦争ではまさに人の命が奪われるのである。
やはり「戦争を起こしてはいけない」と言うのを、とてもよく再認識することができたゲームであった。
しかし、世界中の人間全員が戦争反対と言うことになることはあり得ないため、どうしても戦争が発生することはある。

そのため、日本の自衛隊のように「専守防衛」などと、甘いことを言っていたら、たちまちやられてしまう事がとてもよく理解できた。
私自身、日本人として戦争はいけないと思うし、専守防衛と言う思想も素晴らしいと思う。
しかし、現実問題としてそんな理想は、ゲームの世界でも通用しないことが肌身に染みた。
特に防衛と言うのは、敵は「スキ」を必ずついてくるので、攻撃するよりも何倍も部隊を失いやすい。
かつて日本が真珠湾攻撃したのもそうだが「攻撃は最大の防御」と言うように、やはり先制攻撃が一番有利だ。
不意を突かれて先に攻撃を受けると、それを防御するのは時間的にもとても難しいのだ。
戦国時代のように、敵の部隊がゆっくりと接近してくるのであれば対処できる時間もあるが、今はマッハの世界であり、どうしようかな?と判断する時間すら限られる。

更には、敵もバカではない。
連合軍がノルマンディーに上陸した際にも、ドイツが事前に予想した場所とは違ったところ、裏をかかれて突破されてしまっている。
敵が来るぞと防衛を固めても、全土の防御は無理なため、敵は手薄なところに最大戦力を投入して突いてくる。
防衛側は限られた戦力を、更に分散させて守備するしかないので、防御と言うのは実に難しい。
そのため、やられる前に先制攻撃するのが一番損害が少なくて済むと言うのがよく理解できた。

ところがリアル日本の兵器・武器は多少優秀だとしても、その数は少ないし、弾薬などの在庫も他国の軍隊より心細いので、長期戦は戦えない。
しかも、敵地に対して先制攻撃できる能力はだいぶ落ちる。
重爆撃機に至っては保有すらしていないし、長距離ミサイルも持っていない。
仮に専守防衛に徹して、飛んでくるミサイルを迎撃しても、100%迎撃できるとはかぎらないため、味方の損害が増えて行けばもちろん防衛能力も低下して行く。
そうならないためには、やはり先制攻撃が有利である。

さらに、勝利で最も重要なのは、やはり「国力」である。
ゲームと言えども、資金・資源が乏しく、なかなか兵器を生産できないのがとても歯がゆい。
しかし、課金マネーがあれば、敵国よりも先に優れた兵器をたくさん作れる。
すなわち、リアル世界においても、人口もそうだし経済力も当然高い国の方が、資金・生産力も高いので当然有利なのだ。
とても今のリアル日本では、国家防衛は厳しい所だ。
抑止力となる核兵器すら持っていない。

ではどうすれば、リアルの戦争を回避できるのか?
そんなことを考えさせられるゲームでもある。


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