スペインで参戦中【CONFLICT OF NATIONS】WW3戦闘日誌(7)~アメリカ軍の侵攻でスペイン本国潰滅

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コンフリクト・オブ ・ネイションズ 戦略日誌 ver2

現代戦における戦略シュミレーションゲームである、コンフリクト・オブ ・ネイションズの「WORLD WAR 3」にて「スペイン」を選択して新規参戦開始。
ドイツ・ポーランド・ベラルーシ・フランスと5カ国で連合を組んでいる。
スペインとして現在は、ポルトガル、モロッコ、アルジェリア、リビア、エジプト、チャド、南スーダン、ギリシャ、トルコ、ポーランドの東、中東などを確保中。
そして、サウジアラビア方面を故略中。




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アメリカの侵攻が開始された

サウジアラビアを攻略中の次の日、サウジアラビアが占領していたクウェートを落とし、あと少しでサウジの領土もすべて占領できると見通しが立つ。
その部隊移動などで、隣のアメリカ国境沿いを部隊を行き来させていると、アメリカ軍の陸兵が国境ギリギリまで進出しているのを確認した。
この部隊は、当方のスペインが侵攻してくるのを警戒しての配置なのか?、それとも侵攻してくるのか?、まだわからない。
しかし、そのあと、アメリカと連合を組んでいない、フィリピン空軍のF-15が哨戒飛行して、スペイン戦車部隊の動きを探っているのも発見した。
このフィリピン空軍は、ミャンマーが占領したペルシャ湾の東にあるバンダル・アッバースより飛来してきたようだ。

アメリカ軍接近

フィリピン軍がアメリカ領内にいると言う事は、どうやらアメリカは、タイ・フィリピンなどの連合にも協力を仰ぎ、提携して共同作戦に討って出たように感じる。
このようにプレイヤーどおしで連絡し合い、外交に近い交渉ができるのもこのゲームの醍醐味である。
しかし、経験上、2カ国以上から同時に攻められると勝ち目はない。

アメリカ軍は、国境監視で止まるだろうと推測していたが、なんと超えて来た。
読みが甘かった。
突然、アメリカから侵攻を受けたのである。

アメリカ軍の侵攻

しかし、このアメリカの侵攻は中東という局所だけ言うことではなかった。
中東の対応をしている途中、スペイン本国に目を向けると、なんとアメリカ空軍の重爆撃機が、上空にたくさん飛来していた。
スペインの本国まで守る余剰戦力はないので、本国の上を飛ばされ放題といったところだ。
いつもながら、このような大規模な攻勢を受けるとゲームながらも武者震いする。
ゲームと言えども恐ろしいのである。


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アメリカの重爆撃機は、最終グレードまでバージョンアップされている機体B-1だ。
しかも、カイロ近郊で発見した4機の編隊だけでなく、スペインにはで、5機X4飛行隊の合計20機がアメリカ本国から飛来してきている。
かなりの大攻勢と言えよう。
スペイン(自分)の航空戦力は、戦闘機2、攻撃機8機、哨戒機4機、無人偵察機3機だけである。
しかも、すべて中東方面に展開中だ。

アメリカ軍の空爆

もちろん、サウジアラビア攻めが完了しておらず、スペイン空軍は中東方面にて展開中だったため、即時の反撃すらできない状態となった。
こうして、スペイン本国は重爆撃機の最高ランク合計20機(4飛行師団)による飽和攻撃を受けた。
このような物量での作戦はとても参考になるが、かなり課金しないとできない技だと感じる?
瞬く間に空襲によって都市の基地などが潰滅した。

本国に航空機や歩兵などを急きょ戻すにしても、スペイン各都市の空港が破壊されてしまったので、海から上陸するしかないので時間がかかる。
しかも、アメリカ艦隊の海軍力も相当なもので、まだ空母こそ無いようだが、地中海まで入り込まれてしまった。
リスポンにはコルベット艦5隻を停泊させていたが、近海にアメリカ艦隊も恐らく20隻くらい出没しており、砲撃戦の末、あえなき5隻ともすべて沈没した。
このような状況となってしまっては、輸送艦で急きょ部隊を戻しても、地中海で沈没するのが関の山である。
完成したばかりの潜水艦もジブラルタル海峡で撃沈した。
そんな中、唯一ミサイル潜水艦1隻は補足されず西太平洋に進出できたので、その潜水艦は大西洋を西へと向かわせてみる。


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さて、動かせる残存部隊は全部隊、ヨーロッパに転戦させて連合仲間のドイツ・ポーランド・フランスの防衛のため、それぞれ配置させて頂くことを決心した。
すなわち、スペインの防衛は断念したことになる。
獲得したアフリカも放棄するしかない。
陸上部隊の残存兵力はギリシャからドイツ・ポーランド方面に移動させた。

スペイン領土

また、アテネに残っているベラルーシ・プレイヤーの戦車隊も相変わらず止まったままなので、無駄死にかもしれないが、生き残りのコルベット艦をアテネ沖に停泊させることにした。

リアルタイムで戦っていたポーランドのプレイヤーさんは、反撃に出てくれたようで急ぎ艦隊をスペインに向かわせてくれたが、戻すようにお願いした。
アメリカ艦隊も恐らく20隻程度はいると感じたからだ。
多少の部隊を派遣してもやられてしまうのが目に見えている。
地中海の制海権もすでに奪われているのだ。

スペイン空軍はモロッコのラバトに移動させ、空からアメリカ艦隊に攻撃を試みた。
しかし、アメリカのダメージは非常に軽微だったので、かなりの艦隊兵力があるようだ。
その反面、スペイン空軍の被害は小破といった感じで、まったく刃がたたない。
そうこうしているうちに、出撃元の空港を砲撃させれ、あっと言う間に空港が破壊された。
空港を失い、スペイン空軍部隊は飛び立つこともできなくなってしまった。
これは、かなりみじめである。
空港建設に着手したが、すぐまた攻撃を受けてゼロに戻ってしまい、そのまま空軍は潰滅した。

スペイン本国も、すでにリスポン(ポルトガル)とマガラを失い、首都・マドリッドにもアメリカ軍が迫って来た。
制空権・制海権も失い、すでに抵抗するすべがないので、侵攻されるのを見ているだけの状態である。

首都・マドリッドにもアメリカ軍が

連合の中では、スペインが一番西側で大西洋に面しているため、攻め込まれる場合には最初だとはわかっていた。
そのため、ステルス戦闘機や、ステレス攻撃機、迎撃ミサイルなど防衛部分の開発中であった。
しかし、間に合わなかったと言える。

一矢報いるため、大西洋からワシントンとニューヨークに対して、生き残りのミサイル潜水艦1隻から弾道ミサイルを発射。
核兵器・化学兵器は使わず弾頭は「通常弾」とした。

ミサイル潜水艦から弾道ミサイルを発射

ゲームとはいえ、このような攻撃を行うのは恐ろしさを感じる。
しかし、通常弾頭のため、ワシントンもニューヨークも、大きな被害にはならなかったようだ。
ミサイル攻撃したのはこのゲームで初めてだったので効果は勉強になった。

その後、スペインの領土は、非常にゆっくりしたスピードで失われていった。
そのため、連合の仲間が反撃をしてくれて、一度、スペイン本国のバルセロナを奪還してくれた。
それを受けて、ドイツやポーランドに避難していた残存の陸上部隊をスペイン本国に戻したが、またたくまにアメリカに叩かれて、その後すべて全滅。
今では、生産できる都市も失い、部隊もひとつも残っておらず、すでに国としての体制は無いと言える。
敗北したと言う事だ。

スペイン崩壊

アメリカの侵攻を受けるまで、スペイン(自分)は64カ国中1位で推移し、いい夢を見させてもらった。
とにかく、1位になると目立つのでいけない。

以上、64人のプレイヤーの中で頂点に立つのは、なかなか至難の業である。

これでしばらく、このゲームからは離れたいと考えている。
さすがに、毎日、何時間も続けるのは困難だ。
お金持ちで働かなくても良い方には最適のゲームと言うのがわかった。

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