カテゴリー: その他合戦場

賤ケ岳の戦い~織田家を二分することになった戦いとは

賤ケ岳の戦い戦国時代の1582年(天正10年)6月2日戦国時代に様々な革命を起こして勢力拡大を続けてきた織田信長ですが、家臣・明智光秀の謀反によって本能寺で亡くなってしまいます。この本能寺の変では、織田信長だけでなく後継者である嫡男・織田信...

【小田原攻め】豊臣勢の大軍にて小田原城を包囲した名だたる籠城戦「小田原征伐」の解説

小田原攻め(小田原征伐)とは武田勝頼を討ち滅亡させた織田信長であったが、本能寺の変で明智光秀に討たれると、織田家の支配からも外れた甲斐・信濃などの武田遺領を巡って、上杉景勝、北条氏直、徳川家康が争う天正壬午の乱となる。1582年10月末に、...

萱津の戦い ~織田信長・勝利を得る~

萱津の戦い(かやづのたたかい)は、戦国時代の1552年に尾張国萱津にて、織田信長・織田信光の軍勢と、清洲織田勢の坂井大膳が戦った合戦です。織田信秀(おだ-のぶひで)の死後、弾正忠家の当主を継いだ織田信長(おだ-のぶなが)ですが、駿河より侵攻...

手這坂の戦い (てばいざかのたたかい)

手這坂の戦い(てばいざかのたたかい)は、戦国時代に、常陸・小田城の小田氏と、佐竹氏が戦った合戦です。小田氏が長年支配していた常陸・片野城が、佐竹勢に奪われて、太田資正が入ります。太田資正はまもなく入道して太田三楽斉道誉と号し、家督を梶原景国...