スペインで参戦中【CONFLICT OF NATIONS】WW3戦闘日誌(1)~北アフリカ進出もエジプトから攻撃を受ける

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コンフリクト・オブ ・ネイションズ 戦略日誌 ver2

現代戦における戦略シュミレーションゲームである、コンフリクト・オブ ・ネイションズの「WORLD WAR 3」にて「スペイン」を選択して新規参戦開始。
前回、日本選択時には、単独で頑張り、東南アジアへの進出を果たすも戦線はやはり広大すぎて防ぎきれず、1位連合チームにあっけなくやられてしまった。
現在のポリシーとしては下記の通り。

ポリシー

微課金
主に占領都市の士気25%を上げる際にゴールド使用(25%までだと反乱軍が発生するため)
お金をそんなにかけずに、どこまでできるかという部分を楽しんでいる

化学兵器・核兵器未使用
被爆国に生まれた者としてこれだけはゲームでも徹底したいところ
ただし、場合によっては所有し抑止力として使う。
また、万が一、核攻撃を受けた際の報復として使用する場合がある。
※今まではやられたことはあるが反撃にはまだ使用していない


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連合加入

さて、スペインを選択してゲームを開始し、最初にやることは「連合」への加入だ。
連合はうまい具合に「ドイツ」のベテランプレイヤーさんが立ちあげたEC連合とも言うべく「フランス」「ポーランド」「ベラルーシ」の5カ国のに入れるを許された。
連合は最大で5カ国しか入れないのでこれで満員という事だが、うまい具合に、横一列にヨーロッパで並んでいる。

フランスはイギリスに侵攻、ドイツはハンガリー・ブルガリア方面、ポーランドは北欧、ベラルーシは南北にウクライナやエストニア方面に進出。
これまた、効率よく周辺国へ勢力を伸ばしている

私は連合の中では西端であるスペインでスタートし、最初にポーランドを攻略。
その後、モロッコへと進出し、アルジェリアへ進んだ。

コンフリクト・オブ ・ネイションズ

今のところ、このサーバー(鯖)では、アメリカとメキシコが強そうなので、将来的に、海軍・空軍をもって西ヨーロッパにも進出してくるであろう。
その時に備えて、連合のためにも、海軍力を強化しなくてはならないと考えている。
ただ、いきなり、海軍を開発できる資源がないので、当面は領土拡大に励むことになる。

イタリア戦線

今回、イタリアのプレイヤーさんは、レベル71と、これまで見たこともない超ベテランだ。
連合のリーダーであるドイツのプレイヤーさんも、レベル54と大変強いのだが、連合としては現在、このイタリアが最大の脅威となっている。
そのため、早期に排除する方向となっていたが、このような強敵には束になってかかる必要性があると感じる。
スペイン(自分)としても、地中海の海域は得たいところもあり、イタリアへの攻撃参加の許可を頂いた。
スペインは地勢からも、サルデーニャ島や、シチリア島に進出して、中東方面への足掛かりにもしたい。

そのためには、できれば、シチリア島の都市であるPALERMO(パレルモ)を真っ先に攻略したいところ。
ただし、イタリアは、そのパレルモに海軍基地をレベル2まで整備しているようだ。
強者だけに、ひょっとしたらすでに海軍を所有している可能性も考えられる。


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そのため、イタリア攻め開始前に、ミラージュ戦闘機を飛ばして「偵察」(哨戒)させてみたいと考えている。
ただ、この偵察飛行は、敵にも察知される可能性がある。
察知されると、侵攻が予測できるだろうと防衛を強化する可能性もあるので、慎重に進めたいと思う。

先にフランスがイタリアとの国境線に部隊を集結中である。
しかし、さすがイタリアのプレイヤーさんはベテランなので、すでに戦闘機を上空に派遣して警戒態勢を取っていることがわかる。
ドイツの軍勢は、スロベニアなどで反乱軍がいくつも発生しており、今のところ、イタリア攻めどころではない模様。

CONFLICT OF NATIONS

予想通り、イタリアは海軍のコルベット艦を要していた。
ただし、ドイツの航空機による哨戒だと、イタリア北部のベニスの街を警護している。
もちろん、他にもコルベット艦が潜んでいる可能性はあるが、まだ、序盤なので1艦だけなのではと考えたが、予測は外れた。
マルタ島(PC)の偵察を装って、パレルモ近くを戦闘機で飛行させたところ、レーダーに陸軍だけでなく海軍も感知した。
現在の自分(スペイン)の戦力では、まだ海軍もないので、ちょっと厳しそうだ。

更には、エジプト軍がチェニスの南に陸上部隊を配備してきており、尚且つ、チェニスの東の海上にもコルベット艦を停船させているのが航空機の哨戒で判明した。
恐らく、スペイン(自分)が、チェニスに集結しているので、エジプトが侵攻を受けると勘違いされてしまったようだ。

まだ、アフリカ戦線としてモロッコとアルジェリアの攻略が完全ではないので、別動隊で進めつつ、チェニスの部隊はそのまま待機させてみる。

エジプトが侵攻してきた

モロッコは広くてちょっとてこづったがなんとか制圧した。
その後、アルジェリアを手掛けつつイタリア攻めの準備を行うため、シチリア島に近いチェニスへ部隊を集結していたところ、突然、エジプトの強力な地上軍が、チェニス付近の国境線を越えて来た。
スペインの方が地上戦力は上だったので、まさか攻撃はしてこないだろうと考えていたが、大砲の部隊が攻撃してきた次第である。
これで、まだ避けたかったエジプトとも戦争状態になってしまい、スペイン存亡の危機となったので、イタリア作戦どころではなくなってしまった。
連合には、イタリアに行けなくなったと伝える。
大砲による攻撃の為、このままチェニスに留まっていても少しずつ戦力を失ってしまう。
そのため、やむを得ず地上部隊を行動開始させた。

おまけに、アルジェやオランの沖では、エジプト海軍コルベット艦が都市への砲撃を開始してきた。
全部で4隻と、現段階では大艦隊と言える。
対抗したいが、スペインはまだ海軍はゼロ。
唯一対処できる戦闘機と急きょ生産した攻撃機で、地道に対応することに。

行けるときには、まず、敵の本拠地・首都を占領するのが自分の作戦。
しかし、海岸沿いを進んだり、海路で輸送するとエジプト海軍からの砲撃を受ける可能性がある。
そのため、チェニスにいた戦車部隊は、まず、近くのエジプト地上部隊を壊滅させたあと、サハラ砂漠の真ん中からカイロヘ進軍させるように設定して、その日は寝た。


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朝起きてみると、いつの間にか、モザンビークとも戦争状態になっていた。
現在、スペイン領に、モザンビークの部隊は見当たらないのだが、自分が寝ている間に抵抗を受けたのかも知れない。
しかし、カイロには戦車部隊が到着しており、無事に占領できていた。
これで、制空権は奪った。(展開できる航空機はないが空輸できるようになった。)
ただし、近くにエジプトの歩兵2個と、ご丁寧に、アフリカ中部にあるコンゴ民主共和国(DR Congo)の地上兵1ユニットも、カイロをすぐにうかがえるよう近郊に駐留している。
実は、エジプトはアフリカ連合(5カ国)のリーダーであるため、援軍を派遣したのであろう。
しかし、到着が間に合わず、スペインの戦車隊が通行したあと、指示した場所に到着したものと推測する。

スペインで参戦中【CONFLICT OF NATIONS】

できれば、コンゴ民主共和国(DR Congo)とはまだ戦いたくない。
最低限の1部隊と言うところをみても、この援軍が精一杯であり、義理でもあったのであろう。
そのため、西アフリカにいる大砲部隊をカイロに空輸して、コンゴ民主共和国の部隊に被害が及ばないように気を付けながら、エジプトの歩兵に砲撃を行った。
砲撃は遠隔なので、大砲の部隊に敵の地上軍が接近してこない限り、無傷で敵にダメージを与えられる。

なお、連合のリーダー・ドイツがしびれをきらしたのか?、イタリア北方、2方面よりドイツに攻撃開始した。
ちょっと、早計のように感じる。
連合仲間のフランスもイタリア国境に集結しているので、時を合わせると良いだろうが、フランスのプレイヤーさんは就寝中なのか?、動きがまったく見られない。
これでは、ミラノやベニスを落とすことはできないだろう。
その通りで、まもなく、イタリア領からドイツ地上軍の位置情報が、すべて消えてしまった。
地図に表示されているユニットから判断すると、恐らく、ドイツの戦力は半分以下に落ちてしまったと見える。
イタリアは、海軍力もそこそこあるので、かなり手ごわいと言う印象。
しかも、イタリアは反撃に出てドイツに侵攻するそぶりもなく、部隊を動かしている形跡が無いので、事前に完了していた防衛体制でドイツ軍を一掃したことになる。


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さて、カイロ近郊、コンゴ民主共和国の援軍に近いところにいた、エジプト歩兵2個は、大砲で全滅させることができた。
ただ、コンゴ軍がいる領地を奪ってしまうと、コンゴ民主共和国歩兵の退路を失わせることになりかねないので、南への帰り道は当分残しておくことにしてみた。
それでも、攻撃してきたら、やむを得ない。

その後、エジプトの反撃が始まって部隊がカイロに接近してきたことで、コンゴ民主共和国の軍と位置が重なり、両国と戦闘状態になってしまった。
コンゴ民主共和国はエジプトの為、反撃してくる可能性もあるため、今後は厳しい戦いになりそうだ。
スペインを恐れて攻勢に出なくなって頂けると良いのだが・・。

ただし、エジプト軍は、カイロの入口で停止状態。
ちなみに、カイロにも港があるため、エジプト艦隊がカイロに到着するのを待って攻勢にでるものと推測した。
カイロ方面の部隊は、戦車1、歩兵3とだいぶ消耗も激しい。

新しく製造できた戦車などを、援軍として派遣したいが制海権は握られている。
偵察する余力がないため、安全策を取り、最短で海を渡れるジブラルタルからアフリカに入るしかなく、かなり遠回りになってしまう。
空輸できる部隊を急ぎ作って対処しなくてはならない。

地上部隊がいなければ都市を占領できないため、戦闘機と攻撃機をリスボンからカイロに派遣して、カイロの空港からすぐ近くの敵地上部隊に空から攻撃を仕掛けた。

しかし、アフリカも広い。
今、西アフリカ方面から攻め込まれたら、防ぎようがない。
それではまた今度。

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