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上月城の戦いと尼子氏滅亡をわかりやすく簡潔に

上月城とは標高190mの荒神山に築かれた上月城は、鎌倉時代末期に赤松氏の一族だった上月景盛が築城され、「嘉吉の乱」で滅亡するも播磨・美作・備前の国境に位置していたため軍事拠点とされ、これまで数々の攻防が繰り広げられた。戦国時代になっても上月...

今山の戦い~総攻撃前の軍勢を壊滅させた夜間襲撃

台頭する龍造寺隆信九州の西にある肥前国内で頭角を現してきた龍造寺隆信。龍造寺軍の侵攻を察知した肥前国・平戸の松浦鎮信は、九州北部から西日本にかけて強大な勢力を誇る大友宗麟に救援の依頼をした。大友宗麟は、直ちに唐津城・波田氏に救援を命じるが、...

厳島の戦いの解説~戦国時代の日本三大奇襲戦の一つ

日本三大奇襲戦の一つである「厳島の戦い」は、兵力で圧倒的に不利だった毛利軍が陶晴賢の大軍に大勝利を治めた戦いで、毛利元就は西国の大大名として飛躍していく事となる。大内氏との決別大寧寺の変で、主君・大内義隆を自害に追い込んだ陶晴賢は、新当主に...

徳川家康・三河統一の戦い「善明堤の戦い」松平好景の討死【どうする家康】「藤波畷の戦い」

1560年、桶狭間の戦いにて織田信長が今川義元を討取ると、松平元康(徳川家康)は岡崎・大樹寺ほ経て三河・岡崎城に復帰。さっそく三河統一に着手するが、三河・吉良氏の吉良義安と駿府での人質時代に仲がよかったこと、そして吉良義安の旧領を支配して今...